
![]() |
![]() |
| ↓作品をタップ(クリック)すると、大きい画像と作者のコメント(記載の場合)がご覧いただけます。 ※作者の敬称(ペンネーム含む)は略させていただきました。 |
![]() 「満開のハーモニー」 四條文雄 |
![]() 「あした、また」 うーちゃん |
![]() 「春交響楽団」 大久保 優 |
「梅光」 teruyama |
![]() 「春の目覚め」 mieko |
![]() 「花見山で、しいたけ買いサイコー」 ゆきばっぱ |
![]() 「花見山入口にて」 Reizy |
![]() 「花でライトアップ!」 トンビ |
![]() 「春が来た」 めぐ |
![]() 「吾妻連峰を望んで」 風人 |
|
秋山庄太郎展2026「感動! 花見山フォトギャラリー」 |
| ― 発見! わたしの桃源郷 ― |
写真家・秋山庄太郎(1920~2003)が「桃源郷」と称えた花見山公園。その魅力をスマートフォンやデジカメで撮影し、ご応募いただく「感動!花見山フォトギャラリー」を、2026年春、「秋山庄太郎展」関連企画として開催しました。今回も、県内外から素敵な作品をお送りいただきました。 グランプリは「満開のハーモニー」。花々が互いを引き立てあう様子は、まさにハーモニー。花見山公園入口付近にある鈴ヶ入川沿いで撮影されたとのこと。桃源郷の話を収めている中国の古典『桃花源記』の、主人公の漁師が川を舟で漕ぐうち、美しい桃の花が咲き乱れる地域に迷い込み、やがて桃源郷への入口に…というストーリーを思い起こさせるところもある作品です。 今回、細かな技法にとらわれず、生き生きと素直に撮られた作品が多かったように思います。一輪一輪の美しく咲く花をはじめ、色とりどりの花木の組み合わせなど、撮影者それぞれの視点の花見山が表現されています。訪れた日が満開や晴天でなくでも、その日なりのベストショットとなる作品づくりが上手だと思いました。スナップ写真や、花見山の生き物の写真も、心和まされるものがありました。 今春も、たくさんの美しい花々を咲かせてくださった花見山公園園主阿部一夫様とご家族様、ご応募いただいた皆様、ご協力くださいました皆様に心から御礼申し上げます。 また、応募フォームにアクセスしにくかった旨のご指摘があり、ご迷惑をおかけした方々に深くお詫び申し上げます。 |
| 福島市文化振興課 秋山庄太郎写真芸術館 秋山庄太郎写真芸術協会 |
「感動! 花見山フォトギャラリー」概要(福島市ウェブサイト内) お問い合わせ:福島市文化振興課(電話 024-525-3785) |
|
※「花の写真館」(福島市写真美術館)では、入賞10作品(グランプリ・入選・佳作)のポストカードサイズプリントでの展示と、大型モニターによる入賞作品・一次審査通過作品のスライド上映を随時行う予定です(展示・上映期間はおおむね令和8年度中を予定)。 |